会社概要

会社概要

社長メッセージ ---

株式会社
アンビスホールディングス

代表取締役

柴原 慶一

日本を、
新しい医療・介護の力で元気に、幸せに

世界に類を見ない早さで少子高齢化が進むわが国では、医療・介護の財源に限りがあることが現実の問題となり始めています。例えば療養病床や一般病床のあり方が見直されつつあるいま、急性期の治療を終えてなお医療が必要な方が、長期の入院を続けることが難しい状況となっています。
また、治癒が難しい病気を抱えた方や医療依存度の高い方の療養生活には、切れ目ない看護・介護が必要です。24時間365日、安全を見守る家族の負担は大きく、差し迫った介護のため離職される方も多くあります。
こうした状況のもと、私たちアンビスはこの国の将来を見据え、これからの社会に必要とされる在宅型の"病床"「医心館」を提案します。「医心館」は2013年の創業以来、地域医療において重要な役割を果たして参りました。

新しい医療・介護モデルの提案と実践により、
日本の医療課題を解決したい

私たちアンビスは医療・介護の現場に目を向け、国の制度や既存の枠組みに縛られずに、社会課題の解決につながるサービス・価値を創造します。
「医心館」は地域の慢性期・終末期医療の担い手のひとりとして、消えていく病院のベッドの不足を補い、介護による労働機会の損失を防ぐことに貢献します。
地域の中核病院等から退院を余儀なくされた患者さまの受入先としての役割を果たすことで、地域包括ケアシステムにおいてユニークな役割を果たし、医療の透明性の確保や効率化、在宅医療の質の一層の向上、医療関係者の負担や疲弊を軽減することにも貢献します。
アンビスが営む在宅型の"病床"事業は、社会的価値や有用性が高い事業であると考えています。

アンビスの夢は、医療・福祉の分野で
新たな潮流を創生すること

社名のアンビス(Amvis)は「Ambitious Vision:大志ある未来像」という言葉から名付けました。
私たちアンビスは、医療・福祉の分野で時流に乗るのではなく、新たな潮流を創生するという志を抱き、挑戦を続けます。
今後、医療・福祉の分野は、独創的な研究開発や目覚しい技術革新、国の政策転換などにより、大きく変貌していくことが予測されます。アンビスの当面の目標は、在宅療養を質の高い看護ケアで支える「医心館」事業を基軸として、在宅看護のリーディングカンパニーとなること、そして最も信頼される医療・介護のリーディングカンパニーとなることです。その先には、医療・福祉の分野で新たな潮流を創り社会に貢献したい、人類の生活に変革をもたらすような事業を創生し、100年続く会社となりたいという大きな夢があります。

研究者時代の柴原

社会的ニーズに応え続けることで、
社員も元気で豊かで幸せに

私たちは社員にも元気で豊かで幸せであって欲しいと考えています。
私たちが社会的ニーズに応え続けることができれば、そこで働く社員の働きがいや達成感はより一層高まると考えています。アンビスは社会的ニーズを常に先取りし、斬新なアイデアとビジョンのもと解決困難な社会的課題に真正面から取り組むことで、社会とともに成長する会社です。
私たちはアンビスで働く社員に魅力的な仕事のみならず、自らの成長や自己実現の機会を与え、自身の夢に向かってチャレンジする社員の期待に応えることを約束します。

株式会社アンビスホールディングス
代表取締役
  柴原 慶一

名古屋生まれ。東海高校卒、名古屋大医学部卒。京都大院医学研究科修了(分子生物学専攻)。研究テーマは遺伝情報の複製機構の解明。
京都大学医学部助手ののち、コールドスプリングハーバー研究所研究員、科学技術振興事業団主任研究員、国立遺伝学研究所准教授を歴任。
長く迷ったが人生に第二章があってもよいと決断し、2010年に研究室を閉鎖。以降、事業家の道を歩む。地域医療再生をテーマに掲げ岩手県に移住。公的病床の福祉への再活用、東日本大震災復興支援、社会福祉法人設立、民間医療法人M&A・事業再生などを経験し、2013年株式会社アンビスを設立。以降、在宅型の"病床"「医心館」事業を展開している。
2018年ノーベル医学生理学賞受賞の端緒となった「PD-1」発見の論文の共著者でもある。
趣味はスポーツ観戦と海辺で休むこと。
座右の銘は「万事塞翁馬」「飲水思源」。
夢は若手研究者を支援する財団を設立すること。

企業理念 ---

Mission

「志とビジョンある医療・介護で社会を元気に幸せに」

アンビスは、創業以来、医療や介護ケアで本当に困っている人のニーズに応えるべく、
新たな事業や試みに果敢に挑戦してきました。
アンビスは、医療・介護を通じて、日本を元気で幸せな社会にしたいという強い情熱と志を持ったカンパニーです。

Vision

「最も信頼される医療・介護のリーディングカンパニーへ」

  • 1.「医心館」事業を基軸として、最も信頼される医療・介護のリーディングカンパニーへ
  • 2.医療・福祉の分野で新たな潮流を創生するカンパニーへ
  • 3.人類の生活に変革をもたらす事業を創生し100年続くカンパニーへ
Policy

「新しいことや難しいことに挑戦するハングリーなカンパニーであり続けます。」

  • 1.常に何が本質的に重要であるかを考え、新しいことや難しいことに挑戦するハングリーなカンパニーであり続けます。
  • 2.誇りと情熱をもって医療・介護サービスを実践する真摯なカンパニーであり続けます。
  • 3.人材は最大の経営資源であるという信念のもと、優れた医療・介護人材を育成・輩出するカンパニーであり続けます。
  • 4.前向きに努力する社員、向上心をもち挑戦し続ける社員、あるいは、人間性豊かで誠意ある社員が大いに報われるカンパニーであり続けます。
  • 5.社員のライフワークハーモニーを尊重し、社員の人生と生活が物心ともに豊かで幸せなものとなることを常に考えるカンパニーであり続けます。

沿革 ---

2013年
9月
訪問看護・訪問介護事業およびそれらに付随する業務を事業目的とした株式会社アンビスを三重県桑名市に設立
2014年
5月
三重県名張市にある医療法人福慈会が運営する病床を在宅型の"病床"である「医心館 名張」へ転換
在宅型の"病床"あるいは在宅型緩和ケア施設ともいえる事業を開始
2014年
8月
在宅医療の主治医を特定せず複数の医師に主治医を任せた、在宅型の"病床"事業の展開型モデルとして、「医心館 あま」を愛知県あま市に開設
2015年
6月
医心館の管理運営、配食、及び物品販売を主たる目的とした株式会社医心を愛知県名古屋市西区に設立
2015年
12月
通常の有料老人ホームを医心館としてリニューアルオープンした第一号モデル「医心館 岐阜」を岐阜県岐阜市に開設
2016年
4月
「医心館 盛岡Ⅰ・Ⅱ」を岩手県盛岡市に開設
2016年
5月
「医心館 四日市」を三重県四日市市に開設
2016年
6月
「医心館 本陣」を愛知県名古屋市中村区に開設
2016年
7月
首都圏展開の第一号モデル「医心館 南浦和」を埼玉県さいたま市南区に開設
2016年
10月
株式移転により株式会社アンビスホールディングスを東京都中央区に設立
株式会社アンビス及び株式会社医心を100%子会社とする持株会社体制に移行
医心館累計利用者数は500人に達する
2017年
3月
定員93名の大規模施設の第一号モデル「医心館 横浜都筑」を事業譲受により神奈川県横浜市都筑区に開設
2017年
7月
「医心館 浦和美園」を埼玉県さいたま市緑区に開設
2018年
3月
「医心館 あま」を増床
2018年
6月
「医心館 盛岡Ⅲ」を岩手県盛岡市に開設
2018年
5月
「医心館 横浜立場」を神奈川県横浜市泉区に開設
医心館累計利用者数は1,000人を超える。
2018年
7月
北関東初進出となる「医心館 宇都宮」を栃木県宇都宮市に開設
2018年
11月
東京都内初進出となる「医心館 成増」を東京都板橋区に開設
「医心館 新潟」を新潟県新潟市に開設

会社概要 ---

社名 株式会社アンビスホールディングス
設立 2016年10月
代表取締役 柴原慶一
本社 〒103-0028 東京都中央区八重洲一丁目9番8号 ヤエスメッグビル
資本金 4,000万円
社員数(連結) 606名(2019年2月末日 現在)
TEL 03-6262-5105(代表)
グループ会社 株式会社アンビス(2013年9月設立)
株式会社医心(2015年6月設立)

直面する医療課題へ
仕組みのイノベーションによって

「志とビジョンある医療・介護で社会を元気に幸せに」

それが、私たちの使命です。

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