お知らせ

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2019.05.15

医心館のロゴについて

弊社「医心館」のロゴ。「心」の3つの点は、「医療」「看護」「介護」の3つの人の力をつなげる、という意思を示しています。

これは、単に仕組みとしてではなく、心でつながるという意思表示でもあります。

 

また、3色の「青」は、地域医療を再生させたいと願う私たちの「星雲の志」から来ています。

医師、看護師、介護士の力をひとつにつなげることができれば、日本の地域医療は必ず強くなる。

そんな私たちの思いが、このロゴを通じてより多くの人に伝わることを願っています。

 

「人をつないで、まちの医療を支える。」このことばは「医心館のロゴ」に付けているコピーです。

このことばに込めた想いは以下のとおりです。

 

重い病気を抱えているのに、いまの医療制度の中では病院にいられず、かといって自宅にいるには家族の負担が大きすぎる。

そんな「行き場のない方」がいらっしゃいます。

日本に必要なのは、医師、看護師、介護士、薬剤師といった人たちが連携しあえる「地域の家」をつくること。行き場のない人を受け入れ、寄り添いつづける仕組み。

つまり、「まち」で医療を支える仕組みをつくることです。

 

医療に携わる人たちが疲弊してしまうことなく、一人ひとりのいのちと向き合える場所を作ることが必要ではないか。

アンビスの「医心館」は、そのような「地域の家」になることをめざしています。

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「志とビジョンある医療・介護で社会を元気に幸せに」

それが、私たちの使命です。

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